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DIO-0404LY-WQ-US サブギガ帯無線対応 絶縁型デジタル入出力ターミナル(USA専用)

  • 標準保証1年
  • 伝送距離に優れたサブギガ帯 *1無線に対応
  • 高い信頼性のメッシュ通信
  • 幅広い温度環境に対応
  • Windows版 デジタル入出力ドライバ API-DIO(WDM)
  • DINレールへの設置が可能
  • フォトカプラ絶縁入力(電流シンク出力対応)4点、フォトカプラ絶縁オープンコレクタ出力(電流シンクタイプ)4点

概要・特長

  本製品は、入出力されたデジタル信号をサブギガ帯域の無線でデータ通信するデジタル入出力ターミナルです。ワイヤレスI/Oシリーズのイーサネットゲートウェイ(親機)にデータを送信します。
  本製品は、障害物に強く長距離通信が可能でかつ、メッシュ機能に対応しているため、広範囲に点在する機器の遠隔監視・制御などに適しています。その他、入力信号の誤認識を防止するデジタルフィルタ機能、通信異常が発生した場合に特定の出力パターンに変更する機能を搭載しています。
  12-24VDCのデジタル信号の入出力に対応しており、フォトカプラ絶縁入力(電流シンク出力対応)4点とフォトカプラ絶縁オープンコレクタ出力(電流シンクタイプ)4点を搭載しています。
  提供するドライバライブラリ API-DIO(WDM)を使用することで、Visual BasicやVisual C++などのWin32API関数をサポートしている各種プログラミング言語を用いてWindows用のアプリケーションソフトウェアを作成することができます。
  ※本製品は、必ずワイヤレスI/Oシリーズのイーサネットゲートウェイ(親機)と組み合わせてご使用ください。
  ※ドライバライブラリは、当社ホームページよりダウンロードしてください。
  ※DIO-0404LY-WQ-USは、アメリカ合衆国でのみご利用いただけます。

  • 伝送距離に優れたサブギガ帯 *1無線に対応
    •   本製品は、入出力されたデジタル信号をサブギガ帯の無線に変換し、ゲートウェイへ転送します。パソコンのLANポートから、ゲートウェイを経由して手軽にデジタル信号(12 - 24VDC)の入出力を行うことができます。
        サブギガ帯は、電波の回り込み特性がよく、障害物があっても伝送距離(約1km)を伸ばすことができ、電波が混在している環境下でも安定した通信が可能です。長距離通信に向いているため施設間の配線工事なしでネットワーク構築が可能です。
      *1 日本国内では、920MHz帯無線を別名サブギガ帯無線と呼ばれています。サブギガ帯無線とは1GHz以下の周波数帯のことを意味しますが、海外では国ごとに使用できる周波数帯が異なっており、アメリカ合衆国では915MHz帯、EU加盟国では868MHz帯となっています。

  • 高い信頼性のメッシュ通信
    •   無線メッシュ技術により、通信が遮断されるなどの状況でも通信ルートを自動で変更し、通信を継続、安定することにより、障害に強い無線ネットワークを構築することができます。
  • 幅広い温度環境に対応
    •   -20~+60℃の周囲温度環境に対応しており、さまざまな環境で使用可能です。
  • Windows版 デジタル入出力ドライバ API-DIO(WDM)
    •   Win32 API関数(DLL)形式で提供するWindows版ドライバソフトウェアです。Visual BasicやVisual C++などの各種サンプルプログラム、動作確認に便利な診断プログラムが付属しています。
        対応OSや適応言語の詳細・最新情報は、当社ホームページでご確認ください。
  • DINレールへの設置が可能
    • オプションのDINレール取り付けブラケットを使用するとDINレールへの設置ができます。

  • フォトカプラ絶縁入力(電流シンク出力対応)4点、フォトカプラ絶縁オープンコレクタ出力(電流シンクタイプ)4点
    •   応答速度200μsec以内のフォトカプラ絶縁入力(電流シンク出力対応)4点、フォトカプラ絶縁オープンコレクタ出力(電流シンクタイプ)4点を搭載しています。