CODESYS対応CONPROSYS® PAC(Programmable Automation Controller)シリーズ

国際標準IEC 61131-3準拠 CODESYSプログラミングに対応。製造業がオープンシステムを構築するための必要な機能が満載。

「つながる」時代の最適解CODESYS

PACシリーズは、国際標準IEC61131-3準拠CODESYSプログラミングに対応し、製造業がオープンシステムを構築するための必要な機能が満載。PLC、HMI制御の統合とオープンな通信の導入で、システムの全体最適化を実現します。

CODESYS

統合開発環境を無償提供

アプリケーション開発のための統合開発環境を無償提供。制御ロジック、フィールドバスI/Oなどのすべての開発をシームレスに行うことができます。

対応統合開発環境
V3.5 SP7 Patch 2 以上
対応言語
LD / SFC / FBD / ST / IL / CFC
  • IEC61131-3準拠6言語対応
  • 対応フィールドバス11種類
  • Industrie4.0 標準採用 OPC UA対応
  • CONPROSYS PACシリーズはEtherCAT及びModbusをサポートしています。その他のフィールドバス対応はご相談ください。

CODESYS統合開発環境

PLCプログラミング、フィールドバス設定などをすべて統合したCODESYS統合開発環境を無償提供。
生産現場の自動化工数を圧倒的に削減します。

PLCプログラム

IEC61131-3準拠の5言語(ST、LD、FBD、SFC、IL)とCFCの計6言語に対応。
IEC61131-3第三版で定義されるオブジェクト指向プログラミングもサポート。

  • ST(ストラクチャード・テキスト)
  • LD(ラダー)
  • FBD(ファンクション・ブロック・ダイアグラム)
  • SFC(シーケンシャル・ファンクション・チャート)
  • IL(インストラクション・リスト)
  • CFC(コンティニュアス・ファンクション・チャート)

「つながる」コントローラ

CODESYSは標準通信規格のOPC UA対応と豊富なフィールドバス対応でIIoT導入を加速します。OPC UAや各種フィールドバスの通信設定はCODESYS統合開発環境上から全て可能。制御プログラムの作成からフィールドバス通信設定、スレーブI/Oへの変数割り付けまで一貫してシームレスに開発することを可能にし、エンジニアリングの工数を大幅に削減します。

機器間通信

  • OPC UA
  • OPC Classic
  • シリアル通信
  • TCP/UDP通信 など

対応フィールドバス

  • EtherCAT
  • EtherNet/IP
  • PROFIBUS
  • J1939
  • I/O-Link
  • IEC 61850
  • PROFINET
  • Sercos
  • CANopen
  • Modbus TCP/RTU
  • BACnet
  • CONPROSYS PACシリーズはEtherCAT及びModbusをサポートしています。その他のフィールドバス対応はご相談ください。

オープンな拡張性:CODESYS STORE

Webストア「CODESYS STORE」ではサンプルプログラムからSQLとの通信プラグインまで様々なパッケージを無償/有償で展開。
CODESYSが標準で提供するパッケージ以外に、多くのサードパーティからも様々なツールがリリースされており、システムに拡張性をもたらします。

PACの機能

CONPROSYS HMI搭載 Webモニタリング機能

コントローラ本体にWEBサーバー機能、WEBモニタ画面の作画ツールを内蔵。クラウドサーバーなどを利用することなく、設備の情報を手軽に見られるようになります。

フィールドバス・マスタ搭載 EtherCAT / Modbus対応

オープンフィールドネットワークEtherCAT / Modbusのマスタ機能を内蔵。CODESYS統合開発環境上で内蔵I/OやスタックI/Oと同様、フィールドバスのI/Oをダイレクトに変数へ割り当てることができます。

SCADA / MES / ERP 連携 OPC UAサーバー内蔵

これからのM2M通信に不可欠なOPC UA。コントローラ本体にサーバー機能を内蔵。
SCADAソフトウェアやMES・ERPシステムとの安全かつ安定したデータ交換が可能です。

コンパクトタイプ

コントロール機能にI/Oインターフェイスや通信機能を加えた数多くのモデルをご用意

  • 基本性能はM2Mコントローラシリーズのコンパクトタイプと同等になります。
  • モデル別のインターフェイスについてはデータシートをご確認ください。

ソフトウェア機能

ハードウェア機能

  • ネジ留め設置やDINレールへの取り付けが可能
  • 組み込み機器用のCPUを採用、省電力設計
  • -20℃~+60℃の温度環境で稼働
  • 短寿命部品をなくした高信頼性設計、保守作業を低減
  • HUB不要のデイジーチェーン接続が可能
  • 外形寸法:188.0(W)×78.0(D)×30.5(H)mm(アンテナ、突起物除く)
  • 入力電源:12~24VDC

スタックタイプ

CPUモジュールにI/Oモジュールを組み合わせて、あらゆる装置に対応

  • 基本性能はM2Mコントローラシリーズのスタックタイプと同等になります。

ソフトウェア機能

ハードウェア機能

  • 脱着が容易に行えるスタック方式を採用
  • CPUモジュールに加え最大16個のI/Oモジュールをスタック可能
  • DINレールへの取り付けが可能
  • 組み込み機器用のCPUを採用、省電力設計
  • -20℃~+60℃の温度環境で稼働
  • 短寿命部品をなくした高信頼性設計、保守作業を低減
  • HUB不要のデイジーチェーン接続が可能
  • CPUモジュール外形寸法:44.7(W)×94.7(D)×124.8(H)mm(突起物除く)
  • 入力電源:24VDC

EtherCATスレーブユニット

CPS-ECS341-1-011
機器の監視や制御をイーサネットベースのEtherCATネットワークで使用できるEtherCATスレーブユニットです。EtherCATマスターユニットとLANケーブル(RJ-45)で接続することによりEtherCATネットワークを構築できます。半導体/FPD製造装置、工作機械、テストベンチ、搬送システムなどの用途でご利用いただけます。
EtherCATのスレーブコントローラとして使用可能
I/Oモジュールとのやり取りは、EtherCATを介して行うため、遠隔コントロールが行えます。スレーブコントローラ1台に対し、最大16台のI/Oモジュールを増設可能です。
CONPROSYS PACシリーズに対応
PACシリーズと組み合わせることで、オールコンテックのEtherCATシステムを構築できます。
Modular Device Profile(MDP)
EtherCAT規格のModular Device Profile(MDP)規格(ETG.5001.1)に準拠しています。MDP規格をサポートしたマスタデバイスであれば、I/Oモジュールを自動で認識・登録します。
スレーブコントローラをデイジーチェーンで接続
INポートとOUTポートをそれぞれ搭載しているためスレーブコントローラ間を理論上、最大65535台まで接続することができます。
MDP規格をサポートしたマスタデバイスであれば、I/Oモジュールを自動で認識・登録します。
  • 基本性能はM2Mコントローラシリーズのスタックタイプと同等になります。

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