システム概要
蓄電所に設置されている様々な設備の信号を取得し、設備の稼働状態を監視します。
クラウドシステムを活用し監視効率を上げると共に、監視業務・設備の運転ロスを最小限にとどめます。
構成イメージ
事務所からインターネット経由でクラウドサービス(FacilityView®)へアクセスし、複数の蓄電所の設備稼働状態を監視します。
導入のメリット・効果
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遠隔から設備の稼働状態を監視
計測した設備の運転状態をクラウドサービスへ送信し、遠隔からの監視が可能。
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豊富な監視点数
デジタル信号入出力、アナログ信号入力、パルス信号入力等、合計200点を自由に分配・拡張してご利用が可能です。
他、Modbus通信1ch、と豊富な入力点数を備えています。
(※ユニット構成により変動)
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多拠点の蓄電所を一括監視
クラウドサービス(FacilityView®)上で複数の蓄電所を監視可能。拠点の増減に合わせて、簡単に監視画面を構成できます。
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異常発生時にはアラートメールを送信
設備より異常信号を取得した際は、あらかじめ設定した宛先へアラートメールを送信。遠隔地でもリアルタイムに異常を察知できます。
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自由な画面構成
クラウドサービス(FacilityView®)には豊富なパーツを用意。HMI機能を使用して自由にモニタリング画面が作成できます。
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遠隔制御 (オプション)
遠隔から接点出力を指示したり、コントローラへの制御指示を行う事ができます。
活用事例をご紹介
具体的な機器構成が分かる活用例の資料をダウンロード頂けます。
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蓄電所設備監視システム
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