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M2M Gatewayシリーズ ファームウェア更新のお知らせ [Ver.3.72 → Ver.3.73]

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M2M/IoTソリューション CONPROSYS® M2M Gatewayシリーズのファームウェア更新を行いました。更新の内容は、以下をご参照ください。

アップデート内容

シリーズ名 アップデート内容 ダウンロード
M2M Gatewayシリーズ Ver3.7.2 -> Ver3.7.3
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・PLC デバイス設定のスキャンインターバルの100msecのインターロックを10msecに変更
・MCS341シリーズのパワースイッチによるシャットダウンのLED制御処理をMC/MG341シリーズのシャットダウンスイッチによる処理と統一化
・拡張SDK機能追加
 カスタムタイプ [ファイル]の追加
・アップデート時にSDカードに書き込む処理を終了する仕組みの追加
・アップデート時にキャッシュに存在する未処理データをSDカードに書きこむ処理の追加

Problem Fix
・拡張SDK 以下問題修正
  起動用カスタムプログラムのオプションに / の文字が含まれると、削除もしくは編集出来ない不具合修正
 カスタムプログラムでローカル時刻が取得出来ない問題改善
・PLC TCP通信において、相手機器のコネクション切断方法によって通信ができなくなる問題の修正
・PLC Ethernet通信のデータ受信時の処理改善
 対象:OMRON SYSMAC シリーズ
  MITSUBISIHI MESLSECシリーズ
・三菱 Q/IQ-F/IQ-RシリーズのASCII通信のREAD要求の受信処理の見直し
ダウンロード

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