CONTEC

ISAバス製品からの移行ガイド

そろそろシステムを最新の構成にリプレースしたい。ハードウェアを見直して高速化したい。 当社ISAバス対応製品をご利用いただいているシステムの構成リプレースをお考えなら、当社PCI / PCI Expressバス対応製品がオススメです。 当社テクニカルサポートの専門スタッフが移行のしやすさの観点で推奨する製品を選定、「置き換え推奨製品」としてご案内いたします。

なお、ここでご案内しています置換え推奨製品は、Windows OS環境からWindows OS環境への移行で、引き続き当社のドライバソフトウェアをご利用いただくことを前提にしています。 MS-DOSやその他のOS環境や異なるドライバソフトウェアでお考えの場合は、状況に合わせて専門スタッフが適切な置換え推奨製品をご案内しますので、テクニカルサポートへお問い合わせください。

アナログ入出力

ISAバス対応製品 置換え製品型式
(PCIバス)
置換え製品型式
(PCI Express)
置換え製品についての備考
AD12-16(PC) AD12-16(PCI)EV AIO-121601E3-PE ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。選択できる入力レンジが異なります。
AD12-16(PC)EH AD12-16(PCI)EV AIO-121601E3-PE 機能、コネクタ互換。バッファメモリサイズが256K→16Mに変更されています。
AD12-16U(PC)EH AD12-16U(PCI)EV AIO-121601UE3-PE 機能、コネクタ互換。バッファメモリサイズが256K→16Mに変更されています。
AD16-16(PC)EH AD16-16(PCI)EV AIO-161601E3-PE 機能、コネクタ互換。バッファメモリサイズが256K→16Mに変更されています。
AD16-16U(PC)EH AD16-16U(PCI)EV AIO-161601UE3-PE 機能、コネクタ互換。バッファメモリサイズが256K→16Mに変更されています。
ADI12-16(PC) ADI12-16(PCI) なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。
ADI12-8CL(PC)H AI-1604CI2-PCI なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。チャネル数、選択可能な入力レンジが異なります。
DA12-4(PC) DA12-4(PCI) なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。
DA12-6LC(PC) AO-1604CI2-PCI なし コネクタ互換なし。チャネル数、選択可能な出力レンジ、電流出力の回路仕様が異なります。
DA12-8L(PC) DA12-8(PCI) なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。電流出力レンジは選択できません。
DA16-4D(PC) AO-1604CI2-PCI なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。トリガなどの制御信号の入出力回路仕様がことなります。
DAI12-4C(PC) AO-1604CI2-PCI なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。選択できる出力レンジが異なります。
DAI12-8C(PC) AO-1604CI2-PCI なし ボードの使用コネクタは、同じですがピン配置に互換性がありません。出力チャネル数、電流出力の回路仕様が異なります。

アナログ入出力のソフトウェアの移行について

移行後のOSが以下のOSである場合、PCIバス、PCI Express対応のアナログデバイスを「API-AIO(WDM) アナログ入出力ドライバ 高機能WDM版※1」でインストールする事をお勧めします。

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 以降 Microsoft Windows 7 x64 以降
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2008 x64 Edition
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Vista x64 Edition
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows 98

従来の環境で、ISAバス対応のデバイスを「API-AIO(98/PC)アナログ入出力ドライバ」でインストールしており、移行後のOSが以下のOSである場合、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のアナログデバイスを最新の「API-AIO(98/PC)アナログ入出力ドライバ※2」でインストールする事を可能です。この場合従来のプログラムをそのまま実行する事が可能です。
但し、初期化関数(AioOpen()、AioOpenEx())の引数に与える値がインストール状態によって変化します。このため、プログラム仕様によっては、関数の引数の設定を変更するプログラムの変更が必要な場合があります。

32ビットOS
Microsoft Windows 7 Microsoft Windows NT Workstation Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows NT Server Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Me
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows 98
Microsoft Windows XP Professional Microsoft Windows 95
Microsoft Windows 2000 Professional

移行後のシステムで、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のアナログ入出力デバイスにI/Oアクセスによるプログラミングを検討されているお客さまは、を請求ください。

その他の環境における移行については、現行の御使用のデバイス、御使用環境とシステム更新後の使用環境の情報を明記し、テクニカルサポートセンターへお問い合わせください。

デジタル入出力

ISAバス対応製品 置換え製品型式
(PCIバス)
置換え製品型式
(PCI Express)
置換え製品についての備考
PI-32B(PC)H PI-32B(PCI)H DI-32B-PE 機能、コネクタ互換。
PI-32L(PC)V PI-32L(PCI)H DI-32L-PE 機能、コネクタ互換。
PI-32RL(PC) PIO-32/32RL(PCI)H DIO-3232RL-PE 入力回路の機能は、互換です。コネクタ互換は、ありませんが、PCB96WS-**Pを使用すれば、"CNA" を従来使用していた端子台(EPD-37、EPD-37A、DTP-3A、DTP-4A)にそのまま接続可能です。
PI-32T(PC)H DI-32T2-PCI DI-32T-PE 機能、コネクタ互換。
PI-32TB(PC) DI-32T2-PCI DI-32T-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあった絶縁機能は、ありません。
PI-64L(PC) PI-64L(PCI)H DI-64L-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあったオプション機能は、ありません。
PI-64T(PC) DI-64T2-PCI DI-64T-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあったオプション機能は、ありません。
PIO-16/16B(PC)H PIO-16/16B(PCI)H DIO-1616B-PE 機能、コネクタ互換。
PIO-16/16L(PC)V PIO-16/16L(PCI)H DIO-1616L-PE 機能、コネクタ互換。
PIO-16/16RL(PC) PIO-16/16RL(PCI)H DIO-1616RL-PE 機能、コネクタ互換。但し、出力電流は、最大100mA。
PIO-16/16T(PC)H PIO-16/16T(PCI)H DIO-1616T-PE 機能、コネクタ互換。オープンコレクタ出力仕様であるため出力端子を外部で、5Vにプルアップする必要が有ります。
PIO-16/16TB(PC) PIO-16/16TB(PCI)H DIO-1616TB-PE 機能、コネクタ互換。
PIO-32/32L(PC) PIO-32/32L(PCI)H DIO-3232L-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあったオプション機能は、ありません。
PIO-32/32RL(PC) PIO-32/32RL(PCI)H DIO-3232RL-PE 機能、コネクタ互換。但し、出力電流は、最大100mA。
PIO-32/32T(PC) PIO-32/32T(PCI)H DIO-3232T-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあったオプション機能は、ありません。
PIO-48D(PC) DIO-48D2-PCI DIO-48D-PE 機能、コネクタ互換。機能は、i8255 のモード0 相当に対応しています。
PIO-48W(PC) DIO-48D2-PCI DIO-48D-PE コネクタ互換なし。機能は、i8255 のモード0 相当に対応しています。
PIO-96W(PC) DIO-96D2-LPCI DIO-96D-LPE コネクタ互換なし。機能は、i8255 のモード0 相当に対応しています。
PO-32B(PC)H PO-32B(PCI)H DO-32B-PE 機能、コネクタ互換。
PO-32L(PC)V PO-32L(PCI)H DO-32L-PE 機能、コネクタ互換。
PO-32RL(PC) PIO-32/32RL(PCI)H DIO-3232RL-PE 出力回路の機能は、互換です。コネクタ互換はありませんが、PCB96WS-**Pを使用すれば、"CN B" を従来使用していた端子台(EPD-37、EPD-37A、DTP-3A、DTP-4A)にそのまま接続可能です。但し、出力電流は、最大100mA。
PO-32T(PC)H DO-32T2-PCI DO-32T-PE 機能、コネクタ互換。非絶縁タイプです。オープンコレクタ出力仕様であるため出力端子を外部で、5Vにプルアップする必要が有ります。
PO-32TB(PC) DO-32T2-PCI DO-32T-PE 機能、コネクタ互換。非絶縁タイプです。オープンコレクタ出力仕様であるため出力端子を外部で、5Vにプルアップする必要が有ります。
PO-64L(PC) PO-64L(PCI)H DO-64L-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあったオプション機能は、ありません。
PO-64T(PC) DO-64T2-PCI DO-64T-PE 機能、コネクタ互換。ISAバス製品にあったオプション機能は、ありません。
PRY-32(PC) RRY-32(PCI)H RRY-32-PE 機能、コネクタ互換。出力回路は、リードリレー出力。但し、RRY-32-PEについては、AC(交流)のON-OFFは、出来ません。
RRY-32(PC) RRY-32(PCI)H RRY-32-PE 機能、コネクタ互換。但し、RRY-32-PEについては、リレー接点仕様は、DC(直流)のみ同じです。 AC(交流)のON-OFFは、出来ません。

デジタル入出力のソフトウェアの移行について

移行後のOSが以下のOSである場合、PCIバス、PCI Express対応のアナログデバイスを「API-DIO(WDM) デジタル入出力ドライバ 高機能WDM版※1」でインストールする事をお勧めします。

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 以降 Microsoft Windows 7 x64 以降
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2008 x64 Edition
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Vista x64 Edition
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional

従来の環境で、ISAバス対応のデバイスを 「API-DIO(98/PC) デジタル入出力ドライバ」でインストールしており、移行後のOSが以下のOSである場合、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のアナログデバイスを最新の「API-DIO(98/PC) デジタル入出力ドライバ※2」でインストールする事を可能です。この場合従来のプログラムをそのまま実行する事が可能です。
但し、初期化関数(DioOpen()、DioOpenEx())の引数に与える値がインストール状態によって変化します。このため、プログラム仕様によっては、関数の引数の設定を変更するプログラムの変更が必要な場合があります。

32ビットOS
Microsoft Windows 7 Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows NT Workstation Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows NT Server Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Me
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows XP Professional Microsoft Windows 98

移行後のシステムで、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のデジタル入出力デバイスにI/Oアクセスによるプログラミングを検討されているお客さまは、テクニカルリファレンス(I/Oポートマップ情報)を請求ください。

その他の環境における移行については、現行の御使用のデバイス、御使用環境とシステム更新後の使用環境の情報を明記し、テクニカルサポートセンターへお問い合わせください。

カウンタ

ISAバス対応製品 置換え製品型式
(PCIバス)
置換え製品型式
(PCI Express)
置換え製品についての備考
CNT24-4(PC) CNT24-4(PCI)H なし 機能、コネクタ互換。

カウンタのソフトウェアの移行について

移行後のOSが以下のOSである場合、CNT24-4(PCI)Hを「API-CNT(WDM) 高機能カウンタドライバ※1」でインストールする事をお勧めします。

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 以降 Microsoft Windows 7 x64 以降
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2008 x64 Edition
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Vista x64 Edition
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional

従来の環境で、CNT24-4(PC)を「API-CNT(98/PC) カウンタドライバ」でインストールしており、移行後のOSが以下のOSである場合、CNT24-4(PCI)Hを最新の「API-CNT(98/PC) カウンタドライバ※2」でインストールする事を可能です。この場合従来のプログラムをそのまま実行する事が可能です。
但し、初期化関数(CntOpen()、CntOpenEx())の引数に与える値がインストール状態によって変化します。このため、プログラム仕様によっては、関数の引数の設定を変更するプログラムの変更が必要な場合があります。

32ビットOS
Microsoft Windows 7 Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows NT Workstation Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows NT Server Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Me
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows XP Professional Microsoft Windows 98
Microsoft Windows 95

移行後のシステムで、CNT24-4(PCI)HにI/Oアクセスによるプログラミングを検討されているお客さまは、テクニカルリファレンス(I/Oポートマップ情報)を請求ください。

その他の環境における移行については、現行の御使用のデバイス、御使用環境とシステム更新後の使用環境の情報を明記し、テクニカルサポートセンターへお問い合わせください。

モーションコントロール

ISAバス対応製品 置換え製品型式
(PCIバス)
置換え製品型式
(PCI Express)
置換え製品についての備考
SMC-3(PC) SMC-4DL-PCI SMC-4DL-PE コネクタ、入出力回路に互換性なし、接続するモータドライバの変更が必要な場合があります。

モーションコントロールのソフトウェアの移行について

移行後のOSが以下のOSである場合、SMC-4DL-PCI、SMC-4DL-PEを「API-SMC(WDM) 高機能モーションコントロールドライバ」でインストールします。SMC-3(PC)とは、ドライバソフトウェアの互換性はありません。移行後の環境で、新たにプログラムを作成する必要があります。

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 以降 Microsoft Windows 7 x64 以降
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2008 x64 Edition
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Vista x64 Edition
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional

移行後のシステムで、SMC-4DL-PCI、SMC-4DL-PEにI/Oアクセスによるプログラミングを検討されているお客さまは、テクニカルリファレンス(I/Oポートマップ情報)を請求ください。

その他の環境における移行については、現行の御使用のデバイス、御使用環境とシステム更新後の使用環境の情報を明記し、テクニカルサポートセンターへお問い合わせください。

シリアル通信

ISAバス対応製品 置換え製品型式
(PCIバス)
置換え製品型式
(PCI Express)
置換え製品についての備考
COM-4M(PC) COM-2(PCI)H COM-2C-PE RS-232C機能を利用していた場合の後継機種。エンハストモードは、ありません。
COM-4M(PC) COM-2PD(PCI)H COM-2PD-PE RS-422A機能を利用していた場合の後継機種。エンハストモードは、ありません。
COM-2(PC)F COM-2(PCI)H COM-2C-LPE 搭載LSI、設定可能なボーレートの範囲が異なります。エンハストモードは、ありません。
COM-2PD(PC)H COM-2PD(PCI)H COM-2PD-PE 搭載LSI、設定可能なボーレートの範囲が異なります。エンハストモードは、ありません。

シリアル通信のソフトウェアの移行について

移行後のOSが以下のOSで、標準のCOMポートとして、PCIバス、PCI Express対応のシリアル通信デバイスを使用する場合、添付のCD-ROM「COM Setup Disk」でインストールします。

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 Microsoft Windows 7 x64 以降
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2008 x64 Edition
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Vista x64 Edition
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows NT WorkStation Ver.4.0
Microsoft Windows NT Server Ver.4.0
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows 98
Microsoft Windows 95

従来の環境で、ISAバス対応のデバイスを「API-SIO(98/PC) シリアル通信ドライバ」でインストールしており、移行後のOSが以下のOSである場合、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のシリアル通信デバイスを最新の「API-SIO(98/PC) シリアル通信ドライバ※1」でインストールする事が可能です。この場合従来のプログラムをそのまま実行する事が可能です。
但し、初期化関数(SioOpne())の引数に与える値がインストール状態によって変化します。このため、プログラム仕様によっては、関数の引数の設定を変更するプログラムの変更が必要な場合があります。

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows NT Workstation Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows NT Server Ver3.51、4.0
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Me
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows XP Professional Microsoft Windows 98
Microsoft Windows 95

移行後のシステムで、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のシリアル通信デバイスにI/Oアクセスによるプログラミングを検討されているお客さまは、テクニカルリファレンス(I/Oポートマップ情報)を請求ください。

その他の環境における移行については、現行の御使用のデバイス、御使用環境とシステム更新後の使用環境の情報を明記し、テクニカルサポートセンターへお問い合わせください。

GPIB通信

ISAバス対応製品 置換え製品型式
(PCIバス)
置換え製品型式
(PCI Express)
置換え製品についての備考
GP-IB(PC) GP-IB(LPCI)FL GPIB-FL-LPE 搭載LSIが異なります。転送速度の最大が1.5Mbyte/secになっています。
GP-IB(PC)F GP-IB(LPCI)FL GPIB-FL-LPE 搭載LSIが異なります。転送速度の最大が1.5Mbyte/secになっています。
GP-IB(PC)L GP-IB(LPCI)FL GPIB-FL-LPE 搭載LSIが異なります。転送速度の最大が1.5Mbyte/secになっています。

ソフトウェアの移行について

従来の環境で、ISAバス対応のデバイスを「API-GPIB(98/PC) GPIB通信ドライバ」でインストールしており、移行後のOSが以下のOSである場合、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のGPIB通信デバイスを最新の「API-GPIB(98/PC) GPIB通信ドライバ」でインストールする事が可能です。この場合従来のプログラムをそのまま実行する事が可能です。
但し、ドライバ内部での通信の構造・通信タイミング・ハードウェアの仕様が異なるためアプリケーションを修正しなければならない場合がございます。詳細はこちら別ウィンドウが開きます

32ビットOS 64ビットOS
Microsoft Windows 7 Microsoft Windows 7 x64 以降
Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2008 x64 Edition
Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Vista x64 Edition
Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition
Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows 98

移行後のシステムで、ご紹介したPCIバス、PCI Express対応のGP-IB通信デバイスにI/Oアクセスによるプログラミングを検討されているお客さまは、テクニカルリファレンス(I/Oポートマップ情報)を請求ください。

その他の環境における移行については、現行の御使用のデバイス、御使用環境とシステム更新後の使用環境の情報を明記し、テクニカルサポートセンターへお問い合わせください。