概要・特長
本製品は、Raspberry Piにフォトカプラ絶縁デジタル入出力8点/8点(逆コモンタイプ)を増設する拡張ボードです。
40ピンのピンヘッダでスタック接続するHAT (Hardware Attached on Top)サイズの拡張ボードで、Raspberry Piに計測制御に必要なインターフェイスを付加します。
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配線しやすいプッシュ式ブロック端子台を採用
- 工具・圧着端子不要のプッシュ式、結線したまま着脱できる便利で使いやすいブロック端子台を採用。
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最大8枚のスタック接続に対応
- HAT仕様にアドレスID設定を拡張、最大8枚のスタック接続できます。
※ 他社HATとの混在が可能です。 ※ スタック接続時は電力を安定供給する当社RAS機能拡張ボード(型式:CPI-RAS)を使用ください。
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パソコン用拡張ボードとAPI互換、Pythonに対応
- 当社製 PCI Express / PCI / USB / Ethernetタイプの計測制御用デバイスとAPI互換。複数のプラットフォームで開発資産を流用できます。
PythonやGCCのサンプルプログラムを提供していますのですぐにプログラミングを開始できます。
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フォトカプラ絶縁入力(電流シンク/ソース出力対応)、フォトカプラ絶縁出力(電流ソースタイプ)
- 8点のフォトカプラ絶縁入力(電流シンク/ソース出力対応)と8点のフォトカプラ絶縁出力(電流ソースタイプ)を搭載しています。 8点単位のコモン構成のため、コモンごとに異なる外部電源に対応できます。駆動電圧は、入出力共に12 ~ 24VDCに対応しています。
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フォトカプラによるバス絶縁
- フォトカプラにより、Raspberry PiのGPIO 40PINコネクタと入出力インターフェイスは絶縁されているため、耐ノイズ性に優れています。
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-20 ~ 60°Cの周囲温度に対応
- -20 ~ 60°Cの周囲温度環境に対応しており、さまざまな環境で使用可能です。