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計測制御・通信デバイスドライバ API-TOOL for Windows を統合。
拡張バスからリモートI/Oまで、デバイスに依存しないプログラム開発が可能に

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コンテックは、計測制御・通信デバイスドライバ APT-TOOL for Windows (以下、API-TOOL) のアナログ入出力、デジタル入出力、カウンタの3種をバージョンアップ。PCI Express、PCI、USBのPC用拡張バスからEthernetや無線リモートI/Oまで、デバイスの違いを意識せずにプログラム開発いただけるようになります。新バージョンのAPI-TOOLは、2020年4月27日より当社ウェブサイトから無料ダウンロードいただけます。

計測制御・通信デバイスドライバ API-TOOL for Windows で、 拡張バスからリモートI/Oまで、デバイスに依存しないプログラム開発が可能に

新しくリリースされたAPI-TOOLバージョン

カテゴリ 対応デバイスシリーズ API-TOOL 統合バージョン
アナログ入出力 PCIボード
PCI Expressボード
USBモジュール
Wireless I/O
CONPROSYS
CONPROSYS nano
API-AIO(WDM) Ver.6.30
デジタル入出力 PCIボード
PCI Expressボード
USBモジュール
Ethernet
Wireless I/O
CONPROSYS
CONPROSYS nano
API-DIO(WDM) Ver.7.40
カウンタ PCIボード
PCI Expressボード
USBモジュール
CONPROSYS
API-CNT(WDM) Ver.4.90

【対応OS】
Windows 7 / 8.1 / 10
【対応開発言語】
Microsoft Visual Basic .NET 2010~2019
Microsoft Visual C# 2010~2019
Microsoft Visual C++ (MFC) 2010~2019
【対応デバイス】
各API-TOOLの製品ページでご確認ください。

なお、API-TOOLの統合にともない、以下のOS、開発言語のサポートを終了いたしました。以下のOS、開発言語でご使用される場合には、当社ウェブサイトより旧バージョンのAPI-TOOLをダウンロードしてご使用ください。

【サポート対象外のOS】
Windows Vista以前、Windows 8
【サポート対象外の開発言語】
Visual Studio 2008以前、Delphi、C++ Builder

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