概要・特長
CPSN-DO-08FPWは、CONPROSYS nanoシリーズのCPUユニットまたはモジュール式 USB I/Oユニットにデジタル出力インターフェイスを増設する拡張用モジュールです。
高速応答速度1μsec以内のデジタルアイソレータ絶縁プッシュプル出力(電流シンク・ソースタイプ)を8点搭載しています。また外部回路電源5~24Vで使用できます。
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デジタルアイソレータ絶縁出力
- 本製品は、高速応答速度1μsec以内のデジタルアイソレータ絶縁プッシュプル出力(電流シンク・ソースタイプ) 8点を搭載しています。
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同期機能に対応
- 装着されるCPUユニットが提供する同期制御機能に対応しています。CPUユニットからの同期信号に基づいて入出力タイミングの制御を行うことができ、システム全体のタイミングを揃えた制御や計測を実現します。
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PWMに対応
- 任意の周期のパルスを出力できる機能を搭載しています。また、各chのPWM出力の位相の設定を行うことも可能です。
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出力回路にサージ電圧保護のツェナーダイオードを内蔵
- 出力回路には、サージ電圧からの保護のためツェナーダイオードが接続されています。出力定格は、1点当たり最大35VDC、500mAです。
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動作確認用LED搭載
- 各デジタル入力の状況が目視で把握できるように動作確認用LEDを搭載しています。
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電解コンデンサ未使用
- 短寿命部品の電解コンデンサを使用しないことにより、長寿命化を実現しています。