CONTEC

ソフトウェア開発キット(Linux SDK)

圧倒的なデバイスラインアップを活用していただけるソフトウェア開発キット「Linux SDK」を無償で提供しています。

CONPROSYS Linux SDK

CONPROSYS Linux SDK は、CONPROSYSのハードウェアをLinuxコントローラとして使用する際、プログラムを作成し、お客様オリジナルのIoTデバイスを開発するためのソフトウェア開発ツールです。
シリアル接続した Ubuntu PC(開発用PC)からビルドする「クロスビルド版」と、CONPROSYSのハードウェア上でビルドが可能な「セルフビルド版」の2種類を用意しています。

クロスビルド版

  • メディアライティングソフトウェアでメディア書き込み用ISOイメージファイルを用意しています。
  • DVD-Rなどにインストールメディアを作成される場合は、ライティングソフトをお使いください。

ダウンロード

  • Linux SDKのダウンロードには、myCONTECへのご登録が必要です。 新規ご登録はこちら。

動作環境

対応OS Linuxディストリビューション:Ubuntu14.04(64bit版)/ Ubuntu16.04(64bit版)
40GB以上の空き容量必要
sudoの実行出来る管理者権限ユーザー
対応デバイス
  • 対象デバイスのハードウェア仕様は、各データシートをご覧ください。

セルフビルド版

セルフ開発環境ではCONPROSYSにWeb Serverが搭載されており、PC等からWebブラウザでCONPROSYSへ接続するとネットワーク設定やシステム状態を見ることが出来ます。

  • セルフ開発環境ではUbuntu14.04 のみ対応

ダウンロード

M2Mコントローラ(スタックタイプ)
  • お客様にてご用意いただいたSDカードに書き込んでご使用ください。
  • ダウンロードするにはユーザーID登録が必要です。

Web Setup画面イメージ

CONPROSYS 拡張 SDK

CONPROSYS 拡張SDKは、CONPROSYSに標準搭載されている多彩なソフトウェアの機能をそのままに、Linux SDKを用いてホストPC上のクロス開発でビルドしたユーザープログラムを追加することができるソフトウェア開発ツールです。

標準ソフトウェア

特徴

プログラム連携

お客様にて作成されたユーザープログラムから内部変数(TAG)を用いてHMI・VTCとデータ連携が可能です。ユーザープログラム は起動時に実行するものとVTC上で呼び出すものの2つのタイプがあります。

暗号化による保護

CONPROSYS本体とSDカードに暗号化キーを持たせ、起動時に照合し、悪意のあるプログラムの実行を防ぎます。

ユーザープログラム 追加イメージ

カスタムプログラムを追加するイメージ

資料

動作環境

対応デバイス M2Mコントローラシリーズ
  • CPS-MC341シリーズ Ver. 3.3.0以降
  • CPS-MCS341シリーズ Ver. 3.4.0以降
M2M Gatewayシリーズ
  • CPS-MG341シリーズ Ver. 3.3.0以降
CONPROSYS Linux SDK
  • CONPROSYS Linux SDK Ver. 1.2.0以降

ダウンロード

本SDKは、最新のファームウェアをダウンロードいただくことでご使用いただけます。

  • ファームウェアのダウンロードには、myCONTECへのご登録が必要です。 新規ご登録はこちら。

オプション

SLC(Single Level Cell)のNAND型フラッシュメモリを搭載した産業用途に適したSDメモリカードです。

型式 サイズ
4GB

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