CONTEC

CONPROSYS® 産業IoT

IoTシステムを構築する環境をまるごと提供

既存工場設備のIoT化、様々な業種における稼働監視・見える化をCONPROSYSがワンストップで提供

コンテックは、多種多様なセンサー・フィールド機器に対応した計測制御用の拡張ボードを提供し続け、30年以上にわたりPCベースの電子計測・FA制御の市場をリードしてきました。
また、太陽光発電やインフラ設備の分野で2万サイトを超える遠隔監視システムを納入してきました。
弊社は、こうした開発技術と納入実績から「簡単」「便利」「使いやすい」を追及したデバイス・クラウドサービスを提供し、M2M/IoTシステムを構築する上での課題を解決していきます。

製品シリーズ一覧

IoT環境を簡単に構築 コントローラとI/Oインターフェイス機能を統合した「コンパクトタイプ」と、コントローラにI/Oインターフェイスを拡張させて使用する「スタックタイプ」の2種類を用意。設置場所/配線方法やI/O点数によりフレキシブルな構成が可能です。

マルチベンダー対応でPLC・CNCをIoT化 OPC UA通信やMTConnect通信にも対応し、既存設備をIoTシステムに簡単に統合することができるシリーズです。1つのデバイスで複数のPLCのデータ収集が可能です。

既存設備を簡単にIoTシステム連携 国際標準IEC 61131-3準拠 CODESYSプログラミングに対応したリアルタイム制御コントローラです。製造業がオープンシステムを構築するための必要な機能が満載。PLC、HMI制御の統合とオープンな通信の導入で、システムの全体最適化を実現します。EtherCATスレーブユニットもご用意。

「完全プログラムレス」で実現する遠隔監視ソリューション 常時監視・テレメトリングシステムに特化したシリーズです。「Webモニタリング」「ファイル保存」「イベント監視(メール通報など)」など遠隔監視システムに必要な機能を標準搭載し、設定から運用まで、すべてのオペレーションがWebブラウザ上で完了します。

IP67対応 世界の産業用イーサネットにマルチ対応 産業用イーサネットのバックボーンとIO-Linkを効率的に統合するゲートウェイとして機能。センサー/アクチュエータといったコンポーネントレベルの状態・診断情報を上位層から確認することができます。

圧倒的なコストパフォーマンス リモートI/O 使いやすさに妥協せず、必要な機能に絞り込んだ低価格・小型リモートI/O機器。モジュール式リモートI/Oとプログラマブル・リモートI/O 2種類のカプラユニットをご用意。

インターネット接続のための組み込みWindows PC DINレールマウント型ファンレスWindows PC。CONPROSYSのI/Oモジュールを活用でき、セキュリティソフト「McAfee Whitelist Solution」を標準搭載IoT Edgeコントローラです。

データ活用を進化させるIoTクラウドサービス CONPROSYS各シリーズのデータを蓄積し、Webブラウザを通して閲覧やダウンロードが可能です。外部サーバーとの連携機能も備え、IoTスタートアップから、大規模システムへの拡張が可能なクラウドサービスを提供します。

パートナーソリューションとの連携を簡単に実現 パートナーソリューションと連携するためのソフトウェアを用意しています。また、CONPROSYSの多種多様なハードウェア を自在に活用していただけるソフトウェア開発キットを無償で提供しております。

Conprosys Alphaシリーズイメージ図

コンテック小牧事業所プロデュースのアプライアンス製品 現場設置に必要な機能をワンボックス化した製品や、手付かずになっていたトレーサビリティの仕組みを簡単に導入いただけるパッケージをご用意!

導入事例

ICT(情報通信技術)を活用した農業をめざし、最先端となるメロン養液栽培に、コンテックの「CONPROSYS®PACシリーズ」を採用。次世代型農業の実証を進めている。

課題

ハウス内のさまざまな空気中の情報を捉え、灌水などの自動化ができないと、導入(先行投資)の意味がない。当初は自作のマイコンを使っていたが、湿気で錆びつき信頼性に課題があった。

導入効果

導入後、収穫量の向上や収益の改善につなげていけることがわかり、先行投資が回収できると期待している。今後はセンサー情報をクラウドに上げて解析し、IoT化による栽培管理の適正化を目指したい。

コンテックのマザー工場である、小牧事業所において、生産性を上げるために製造データの蓄積を活用し、「見える化」を積極的に推進して「多品種少量生産のIoT工場」へのイノベーションを早急に果たそうとする目標が掲げられ、自社製品である「CONPROSYS」の導入を開始した。

課題

自社製品の有用性を実証する主たる目的に加えて、IoT化=「見える化」が他社と比較して立ち遅れているという現実的な課題があり、いち早く自社で導入することによって生産のイノベーションを図りたい意向も背景にあった。

導入効果

導入後は生産状態や稼働状況、事業所内の環境管理などがタブレットやスマートフォンでリアルタイムに「見える化」が可能になり、大幅な生産性向上につながった。

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