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メディカル・ヘルスケア

医療機器も付加価値で採用を決める時代

医療機器も付加価値で採用を決める時代に入りました。医療従事者は、新しい報酬モデルに対応するために必要な有効性や効果に関する多くのデータを提供する必要があります。本来の業務に専念するためにも、医療機器には優れた分析機能や医療情報システムとの情報交換を自動的に行える機能が求められており、信頼のおけるコンピュータや情報通信ネットワークシテムが必要不可欠になってきています。また、医療機器を輸出する上では各国の貿易管理にある規格取得が必要になります。

長期供給可能なグローバルPCを提供

医療機器のリプレース周期は5年以上になるのが一般的。また、医療機器向けのPCは、医療用具と認識される場合もあります。5年供給+6年保守をガイドラインとするコンテックの産業用コンピュータが多くの医療機器メーカー様に採用いただいている理由はここにあります。

各国への輸出や展開に必要な規格取得ができるのもコンテックグループの大きな強み。コンテックはお客様のグローバル展開のためのビジネスパートナーです。

導入事例

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院様

患者さまを大切にした医療サービスの充実に取り組んでいる亀田総合病院様が個室病棟(Kタワー)300床にベッドサイド情報端末 DIT-1000を採用。テレビ視聴、インターネット閲覧、食事選択、院内情報ネットワークと連携した電子カルテの閲覧サービスなどをマルチにこなす情報端末として活躍しています。

一般財団法人 三宅医学研究所様

三宅医学研究所の理事長・三宅信一郎氏は入院患者のホスピタリティを重要視し、ベッドサイドにはパソコンを導入するべきだと考えていた。しかし、なかなか理想的なものが見つからない。そんなときに出合ったのがコンテック DIT-1000だった。この情報端末とコンテックという企業への期待値はかなり大きなものだ。

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