設備のエネルギー・環境計測

システム概要

CONPROSYS GatewayシリーズはMODBUS通信でのデータ収集もサポートしています。
電力量計、センサー、リモートIOなどMODBUS通信をサポートしているデバイスは多く、これらを使用することで設備のエネルギー監視や環境計測を実現できます。

構成イメージ

設備の稼動情報と共に使用電力の計測や周囲の環境計測を行っています。汎用の通信であるMODBUS通信を使うことで電力量の計測やパーティクルセンサなど、MODBUS通信に対応するデバイスを利用できます。
アナログ信号での計測も同時に行うことができ、コントローラ1つで設備監視、エネルギー計測、周囲環境の計測まで行うことができます。
また、設備単位でのエネルギー使用量を計測することにより設備の稼働状態もCONPROSYSで判断しており、運休設備の集計情報をフィードバックした生産計画作成にも役立っています。

特長

  • 多数のインターフェース

    デジタルやアナログ信号入力だけでなく、PLC通信や汎用のMODBUS通信をサポートしている為、センサーやコントローラのデータを通信で取得することができます。
    RS-485のデイジーチェーン接続では最大30台との通信が可能です。

  • Webモニタリング(CONPROSYS HMI)

    取得した信号をグラフィカルに表現できるCONPROSYS HMIを搭載しています。
    ノートパソコンなどのWebブラウザにてお客様自身でモニタリング画面を簡単に作成・閲覧できますので、特別なソフトは必要ありません。

  • 上位システムとの連携

    CONPROSYSは、収集した情報を上位システムに送信する機能を標準搭載しており、データを集計する上位システムとの連携が簡単に構築できます。
    また、OPC-UAサーバ、MODBUS/TCPスレーブ機能を搭載しておりSCADA等の上位システムとの連携もスムーズに行えます。

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