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製造業

製造業の課題と求められるイノベーション

近年の製造業は、国際化するビジネス環境の中で自社のプレゼンスを強化する取り組みとして、国際社会を見据えた製造工場やサプライチェーン全体の高度化・最適化に新たな投資の目が向けられています。

ドイツ発の「Industry 4.0」、世界的な「IoT(モノのインターネット)」の潮流を受け、ビジネスの根源を担う工場には、IoTを活用したモノづくりの革新が求められています。

コンテックは計測制御分野のパイオニア企業

計測制御分野のパイオニア企業として、多様なセンサー/アクチュエータに対応できる圧倒的な製品ラインアップをご用意。創業当初からFA系システムハウスとして活動してきたノウハウを元に、自動制御、研究開発、生産プロセスとそのメンテナンスの最適化に役立つFA制御機器を提供します。

特定メーカーに依存しないプラットフォーム、プログラミング環境、そして、特定通信規格に依存しないフィールドネットワークなど、国際標準のオープン技術を活用したIoTシステムをご提案しています。

導入事例

三星ダイヤモンド工業株式会社様

「様々なガラスに対する高品質加工技術」を駆使し、あらゆる硬脆性材料加工のプロセス確立と、そのための装置・工具を創り出す三星ダイヤモンド工業株式会社。今回の新製品開発には、高速高精度なレーザー加工技術の実現と、設計・技術資産の流出防止(制御技術のブラックボックス化)も重視されていた。確かな技術力に高い信頼性を備えたビジネスパートナーを探していたときに、出会ったのがコンテックの制御コントローラ。高いパフォーマンスで、新商品開発が軌道に乗った。

富士計測システム株式会社様

富士計測システム株式会社様の「エンジン自動運転データ収集装置」は、自動車をはじめ二輪車、自動車部品、建機・重機、石油など各種メーカーのエンジンに係わる幅広い分野で採用されています。この装置にはWindowsベースのパソコンが使用され、コンテックの計測制御用インターフェイスボードが拡張ユニットに実装されて組み込まれています。

株式会社岩崎電機製作所様

「不具合を発生させない仕掛け作り」で岩崎電機製作所殿が開発された「サイバーテスター」。このシステムにコンテックのCTO対応コントローラが採用されています。品質管理の向上に一役買っています。

株式会社中村超硬様

ソーラーパネルやLEDに用いられる電子材料のスライス加工に不可欠な、切断用工具であるダイヤモンドソーワイヤ「DINA-PRISM」の製造と販売を行っている株式会社中村超硬様(以降中村超硬社)。同社は、独自のダイヤモンドワイヤー技術を開発。この技術でシリコンインゴットのスライス加工を事業化されています。この製造工程の管理に「製造実行システム(MES)」が採用され、作業効率・品質の向上、およびコストダウンの実現に役立っています。

コンテック 小牧事業所

コンテックは、自社で開発したM2M/IoTソリューション「CONPROSYS®」シリーズを自社国内生産のメイン拠点である小牧事業所に導入した。その主な目的は、「見える化」実現により、QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)の向上と強化を図り、自社製品の有用性を実証すること。その成果は着実に上がっている。

導入事例一覧