蓄電システムのデマンド制御

システム概要

蓄電池設備の制御コントローラとしてCONPROSYSを使用した、蓄電池設備のデマンド制御システムです。

構成イメージ

Battery Management Unit通信・インバータ通信を行う事で蓄電システムをコントロールいたします。
また、本コントローラはデジタル入出力を備えておりインターロック信号の取得にも対応可能。Linuxコントローラとして使用いただけるように開発に必要なSDKの提供を行っております。

特徴

  • CANインターフェース

    CAN、RS-422A/485、デジタル入出力、LANインターフェイス、Ethernet Hubを備えたIoT/M2Mコントローラです。コンパクトで多彩なインターフェースを備えるLinuxコントローラとして使用いただけます。

  • SDK

    CONPROSYSのハードウェアを利用して、オリジナルのIoTデバイスを開発するための開発支援ツールキットをご用意しております。シリアル接続した Ubuntu PC(開発用PC)からビルドする「クロスビルド版」と、CONPROSYSのハードウェア上でビルドが可能な「セルフビルド版」の2種類を用意しています。

  • 耐温度環境 -20℃〜60℃

    耐温度環境に対応したコントローラで、蓄電設備設置環境下として空調設備を備えることなく使用いただけます。

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