産業用コンピュータ OS変更サービス
産業用コンピュータ製品の延命・再利用に。
本サービスはセンドバック方式でコンテックの産業用コンピュータにプレインストールされているOSを、お客様ご指定のOSへ変更する有償サービスです。
OSのサポート終了に伴うセキュリティリスクへの対応や、新たなシステムへの転用など、お客様の運用ニーズに合わせてOSを変更し、ご購入済みの資産を有効活用いただけます。 新たなハードウェアを導入することなく、運用環境の継続・延命を実現します。
このようなお困りごとはありませんか?
- OSのサポートが終了してしまう
現在ご利用中のOSのサポートが終了すると、セキュリティ更新プログラムや品質更新プログラムが提供されなくなります。OS変更サービスをご利用いただくことで、サポートが継続されているOSへ移行し、セキュリティリスクを低減しながら、より安心して運用を継続できます。
- まだ使える装置を買い替えるのはもったいない
装置やアプリケーションは問題なく動作していても、OSのサポート終了によりシステム全体の更新が必要になるケースがあります。 OS変更サービスなら、既存の産業用コンピュータを活用しながら運用環境を刷新できるため、設備投資を抑えながら設備ライフサイクルの長期化に貢献します。
- 後継機種の納期が長く、設備更新が間に合わない
新しい産業用コンピュータへの更新を検討していても、機種によっては納品まで時間を要する場合があります。 OS変更サービスをご利用いただくことで、現在お使いのコンピュータを継続活用しながら、サポート中のOS環境へ移行できます。新規ハードウェアの調達を待つことなく、設備運用の継続を支援します。
ご依頼からお受け取りまでの流れ

お使いの産業用コンピュータがOS変更サービスの対象製品であれば、現在の設備を活かしたままOS環境を更新できる可能性があります。 対象製品や対応OSについては、「
サービス対象製品一覧」をご確認ください。