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太陽光発電パワーコンディショナの運転/停止を遠隔操作。
SolarView® パワコン遠隔操作パッケージボックス 「SV-OPT-RRY2-BOX」新発売

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ニュースリリースの記載内容は、発表日現在のものです。ご覧いただいた時点において、販売状況/価格/仕様などが予告なく変更されている場合があります。あらかじめご了承ください。

 株式会社コンテック (東京証券取引所第二部 証券コード6639、以下コンテック) は、パワーコンディショナの外部接点を利用して運転/停止を遠隔操作する専用装置を開発、「SolarView®シリーズ」の新製品としてパワコン遠隔操作パッケージボックス (型式: SV-OPT-RRY2-BOX) の受注を12月18日より開始しました。

SV-OPT-RRY2-BOXシステムイメージ図 SV-OPT-RRY2-BOX

型式 機能仕様 価格
SV-OPT-RRY2-BOX ドライ接点出力:8点、10BASE-T/100BASE-TX 1ポート使用可、外形寸法 (mm) 252(W) x 161(D) x 416(H) (突起物含まず)、質量3.7kg オープン価格

 新製品 (型式: SV-OPT-RRY2-BOX) はパワーコンディショナの外部接点を使用し、遠隔操作でパワーコンディショナを最大4台まで同時に運転・停止を指示できるパッケージボックスです。ネットワークに繋がった遠隔地のWebブラウザ端末よりパワーコンディショナの運転・停止を操作できます*1。

 30日の発電停止を上限とした旧ルールでは、電力会社から受ける停止要請連絡に従って太陽光発電所の停止を行う事が義務付けられています。当初は電気主任技術者による現地での手動操作しか認められていなかったものの、太陽光発電所の急速な広がりによる効率化要求から、現在では遠隔操作による太陽光発電の運転・停止も認められることとなりました。

 太陽光発電所が多い九州電力管内では、2018年10月に国内初(離島を除く)の出力制御が実施され、11月までに既に8回の出力制御が実施されています。太陽光発電事業者にとって、出力制御は通常の運用管理業務の一つとして考慮すべき項目であり、今後は更なる効率化・低コスト化が求められています。

 新製品 (型式: SV-OPT-RRY2-BOX) を発電現場に設置してインターネットと繋ぐ*2ことで、遠隔地からのパワーコンディショナの運転・停止指示が可能となります。直接現地へ行かなくとも、インターネット環境からWebブラウザによる操作で出力制御要請に対応することができます。

  • *1
    パワーコンディショナの種類により対応できない場合があります。
  • *2
    通信設備およびインターネット接続環境は別途ご用意ください。

主な特長

  • Webブラウザをインターフェイスとした画面操作および操作履歴画面
  • 出力制御機能: パワーコンディショナの外部接点を使用し、運転・停止操作が可能(最大4台まで接続可能)
  • マルチベンダのパワーコンディショナに対応

    日立製作所、三社電機製作所、ダイヘン、TMEIC製パワーコンディショナに対応しています。

    • 対応可能な機種・型式については別途事前確認をお願いします。
    • パワーコンディショナメーカーのマニュアルおよび注意事項などに従ってご利用ください。
  • 屋外設置対応樹脂キャビネット
  • サーキットプロテクタや端子台など、盤内配線および機材組み付け済み
  • 有線LAN対応(インターネット接続環境は別途ご用意ください)

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