産業用コンピュータ向け「OS変更サービス」を開始
~既存設備の延命とサステナブルなモノづくりを支援~
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株式会社コンテックは、設備延命のソリューションとして、産業用コンピュータを最新OS環境へ移行する「OS変更サービス (以下、本サービス)」を開始いたします。
近年、半導体・電子部品価格の上昇や高性能化に伴い、設備更新コストは増加傾向にあります。一方で、製造現場や物流現場では、装置や制御システムは引き続き使用可能であるにもかかわらず、コンピュータのOSサポート終了やセキュリティ対策の観点からシステムの更新を迫られるケースが少なくありません。
本サービスは、このような課題に対応するため、既設の産業用コンピュータに対してOSのアップグレードやシステム再構築を実施し、お客様の設備資産を最大限活用できる環境を提供するものです。
これにより、お客様は新規ハードウェアへの置き換えを最小限に抑えながら、最新のセキュリティ環境への対応と設備寿命の延伸を実現できます。
コンテックはこれまで、長期安定供給とライフサイクルサポートを通じてお客様の設備運用を支えてまいりました。本サービスは、この取り組みにサーキュラーエコノミー(循環経済)の考え方を加える新たな選択肢として、お客様の持続可能な設備運用を支援するものです。
お客様にもたらす価値
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設備寿命の延伸 既設IPCを有効活用し、装置全体の更新を先送りすることで設備投資負担を軽減します。
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既存資産の継承 長年運用してきたアプリケーションやシステム環境を活かしながら最新OS環境へ移行できます。
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投資コストの最適化 PC本体の更新を抑制し、予算を生産性向上や新規投資へ振り向けることが可能です。
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セキュリティ強化 サポート終了OSからの移行を支援し、セキュリティリスクを低減します。
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環境負荷の低減 ハードウェアの再利用により電子廃棄物の削減に貢献し、企業のサステナビリティ活動を支援します。
想定利用シーン
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Windows 10搭載産業用コンピュータのWindows 11移行
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生産設備の延命対策
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装置認証再取得コストの抑制
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価格上昇への対策
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保守部品確保と設備運用継続
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